音楽フェス

音楽フェスは楽しい!

音楽フェスっていろいろあって楽しそう!行ってみたい!
けれど、なんとなく音楽好き・コアなファン層が参加するイベントっぽくて行きにくい…、と思われている方も多いと思います。

 

また、内容も、音楽ビジネスを事業活動としている企業が主催するプロのミュージシャンを集めて行われる大規模なものもあれば、地域の行政・NPO法人・民間団体が主催するプロ・アマ問わず市民参加型のもの等もあり、形式や規模も様々です。

 

本サイトでは主に野外音楽フェスに参加された方の体験談をまとめております。
まだ参加したことはないけど興味がある、といった方の参考になりましたら幸いです。

 

京都大作戦の魅力

 

10-FEETが主催する夏フェス、京都大作戦の魅力をご紹介します。会場は、平等院で有名な宇治にあります。決して便利な場所ではないのですが、毎年チケットはソールドアウト。一度行ったら、また来年も!と思える魅力が京都大作戦にはあります。

環境に配慮したフェス

それは10-FEETというバンドの持っている魅力ともいえるのではないかと思います。環境に配慮したフェスということで、ごみの分別が徹底されています。ライヴ終わりに、自主的にごみを拾うお客さんもたくさんいて、ほとんどごみが落ちていないクリーンなフェスとして確立されています。ちなみに都市型フェスであるサマソニはごみがかなり悲惨で、違いは歴然です。ごみを散らかす人がいない快適な環境で気持ち良く音楽を聴くことができます。

主催バンドが選ぶ出演者

バンドが主催しているので、ある程度、出演バンドの客層が固まっているのも魅力だと思います。同じ音楽を聴く人たちが一緒の空間にいるだけで楽しさ3割増しです。1つのアーティストのために、棒立ちで場所取りをするような空気の読めない行動をするお客さんがいないので快適です。みんなが助け合って、譲り合って、フェスを楽しんでいるあたたかさを感じます。

出演者とお客さんの一体感

主催の10-FEETは両日ライヴを行うのですが、その言葉一つ一つが、あたたかくて、まっすぐで、本音でぶつかってきてくれてるんやなって感じることができるとってもいいライヴをしてくれます。他の出演者たちもステージにあがり、ここでしか見ることのできないコラボレーションも毎年楽しめます。会場の雰囲気は、出演者と、お客さん、全員の心が、まさに一つになっているかのような感覚です。この一体感はたまらなく心地よく、胸に沁みます。

心揺さぶられる音楽の良さ

誰もが何かを抱えて毎日をがんばっている、その、誰もが持っているしんどい部分であったり、がんばらなあかん部分であったりを、一緒になって乗り越えようやぁ!と言ってもらえているような、共感出来たり励まされたり、音楽ってこんなに人の心を揺さぶるんだ、という気持ちにさせられます。

 

また来年ここに帰ってきたいと、その場にいる全員が思えるフェスなんではないでしょうか。会場にいる全員が10-FEETを愛しているから、こんないいフェスになるんだろうと感じます。

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